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# 『サインはV!』
あ~いつもの梅雨の到来、青々と実る梅を眺めることが唯一の楽しみです。
でも、うっとうしい長雨の先には入道雲と太陽の世界が待っていますね。


夏休みどこに行こうか?水着はどうしよう・・・?とワクワクしつつ、
「おや、その前にダイエットだよ」と青ざめたりして。


kaden_taijukeiのコピー


気になる体重だけでなく、コレステロール、血圧など
高めはコワイと信じられている数値がたくさんあります。

健康志向の人ほどご自身の数値に厳しく、
ほんの少し高めなだけで心配ご無用の場合でも、
「下げなきゃ」と強迫観念に駆られている姿をお見受けします。

それぞれの数値はどのくらいが適正なのでしょうか?
適正な数値は「低ければ低いほどよい」という”信仰”とは異なります。

また、今言われている適正な数値が、変わる可能性があることも頭に入れておきましょう。

JAMAの「サプリメントアドバイザー養成コース」では、
最も新しい学会報告を元に、今まで言われてきた説のなかでどこが変更になったのか?、
新しく解明されたことは何か?を学びますので、受講生が”信仰”を持つ心配はありません。

例えば適正体重については「BMI」という数値を参考にします。
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算することができます。

18.5未満は「痩せ」
18.5以上25.0未満が「標準」
25.0以上30.0未満が「肥満1度」


以降5刻みで肥満度が上がりますから、ちょっと計算してみてください。
健診を受けている方は検査結果の中に出ていると思います。

ダイエットやアンチエイジングを志す方の中には、
このBMIの「痩せ」を目標す人がいます。
肥満はメタボのリスクですが、痩せにもリスクがあることを知ってほしいなと思います。

痩せすぎは、栄養不足によって抵抗力が下がったり、
からだを構成する細胞の機能低下によって心臓などに支障をきたし
死亡リスクが上がるのです。

グラフにすると「V字」を描き、V字の底はBMI24~25くらい、
最も疾患が発生しにくいといわれています。

健康に関する数値はBMIに限らず、
死亡率をみた時にこのようなV字を描くものをよくみかけます。
『サインはV!』、覚えておきましょう。

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06/07 12:29 | 未分類
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